女性の品格と楽園。

図書館でいろいろ話題の本を予約しているのですが、順番が回ってくることきは何故か数冊重なったりしちゃいます…。

予約が私のあとにも入っている本は延長できないので、2週間で返さないといけません。

今回は、坂東真理子著の「女性の品格」と宮部みゆき作の「楽園 上・下」が重なりました。

「楽園」は上下巻あるから大忙しです。

「楽園」は「模倣犯」の続編になっています。

「模倣犯」は映画で見ただけで、少し記憶もおぼろげになってしまっているのでリアルに思い浮かばず、それが残念。

「模倣犯」読まずして「楽園」読むべからず…です。

でもさすが宮部みゆき。

長編でありながらそう感じずに読むことができました。

そして「女性の品格」。

「時間を守る」とか「礼状をまめにかく」とか当たり前のことしか書いてない!と批判されがちな本ですが、当たり前のことを書いて何が悪いという感じです。

当たり前といわれることでも、出来ていないことが多いものです。

私としては4月の復職にむけ、ココロの準備になったように思います。

そしてぎりぎり、今日の返却日に間に合いました~。

女性の品格  楽園(上)  楽園(下)

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